現在までの主な活動
 
■ 高島第三中学校 特別支援学級のハーブの取り組み
板橋区高島第三中学校 6組さん 総合学習支援

協会設立当初から続く 総合学習の支援事業です。
高島第三中学校の特別支援学級「通称6組さん」を対象に、校内のハーブハーブガーデンの植物を利用した総合学習のお手伝いをしています。

 毎年春に当協会理事によるハーブの授業を行い、生徒に校内のハーブガーデンの
説明をします。授業の後半にはハーブティーをいただきます。

10月には板橋区民まつりの会場で、校内のハーブガーデンのハーブを採取して作成した「シューズキーパー」を6組さん自らが販売します。
 
NPOJCGAは、6組さんの販売補助や当日同じテントでハーブティーやハーブ雑貨を販売をします。
 
 11月には、こちらも恒例となりました「ハーブの調理実習」をやります。6組さんの生徒さん先生総勢約40名がハーブクレープを焼いて、ハーブ料理のフルコースを作ります。今年も生徒たちのおいしい笑顔がたくさん見られそうです。

■代々木公園 ハーブガーデンの活動&ハーブ講座
ハーブガーデン定例活動

NPO日本コミュニティガーデニング協会は、東京都立代々木公園内フラワーランドの1区画ハーブガーデンの管理を担当し、定期活動の場としています。
2004年2月から畝造りを開始し、2014年で10年目となります。小さかった苗たちもずいぶん大きくなり、ハーブガーデンらしくなりました。

現在、月に1回の定期活動を行っております。(基本的には毎月第一日曜日です)
ハーブ講座

NPO日本コミュニティーガーデニング協会では、代々木公園のハーブガーデンを利用して一般の方々にもお楽しんでいただけるハーブこ講座を年3回開催しています。

この機会にぜひハーブに触れていみませんか?心癒されるひと時を体験できます。
 
■和光 花樹林の活動
平成23年度より5年間にわたり、和光市にある和光樹林公園において‛花と緑のアドバイザー講座’を当協会の園芸普及の啓蒙活動・及び和光市協働活動の一環として開催してきました。将来的に卒業生が樹林公園・地域の公園等の植栽のリーダーになれるような趣旨で募集がありました。平成27年度より講座卒業生を中心にボランティアグループ“和光*花樹林”が結成されました。
和光樹林公園入口のハーブガーデンと和光市駅南口広場のコンテナ10基を和光*花樹林の活動の中心の場としています。平成29年度からは新たに和光市新倉の「あけぼの公園」が加わります。

ハーブの効能や香り、栽培の楽しみを、ハーブを知らない方々に知ってもらうために、花壇やコンテナにPOPやミニ看板を設置し、ハーブの情報を掲載しています。より多くの人々に目(色)で鼻(香)で楽しんでもらえる市民の憩いの場にしていきたいです。市民のみならず、国際化を踏まえて埼玉県和光市を訪れる方々にも“おもてなし”の心を伝えられたらと思います。
また、草花がきれいで良い状態に保つためにもグループで連携をとってメンテナンス作業を行っています。

平成29年度セブンイレブン記念財団環境市民活動助成として助成金を獲得することが出来ました。
「和光樹林公園のハーブガーデンと和光駅南口の花壇つくり」の活動を対象に助成されます。皆さまの活動へのご協力をお願いいたします。
 
 
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